同窓会から

ご挨拶 同窓会会長 古谷 顕史郎

 会員の皆様には、平素より同窓会の活動にご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

 昨年度は、運動会と文研を見学させて頂きました。コロナ禍の影響も無くなり、運動会では、生徒諸君の楽しそうな歓声と真剣に競技に向かう姿を見て、安心致しました。文研では、自由研究が多数展示されて、多くの保護者の皆様も真剣に見学されておりました。以前より、保護者を含めた学校行事の参加者数が多くなってきている様に思われます。多くの関係者の皆様に、学校の現状をご理解頂くことは、学校の発展にもつながると思います。

 今年4月に馬場校長が退任され新たに岩田先生が校長に就任さ れました。新校長の岩田先生は、教育学博士でラガーマンと伺っております。今後のご活躍を祈念いたしたいと思います。

 今年度の同窓会総会は、7月4日(土)に小学校ランチルーム48期の幹事の皆様のご協力を得て開催させて頂きます。総会後の懇談会は、是非多くの会員の皆様にご出席頂き、親睦を深め、中学校時代を思い出して頂ければ幸いです。

 最近の国立大学法人については、読んだ方もおられると思いますが、4月6日の毎日新聞一面と社会面に限界/大学国立大付属校縮小の動き、交付金減・財政難影響かという記事と、横国大と東京科学大付属校の連携検討という記事が掲載されています。我々としても学校と情報を共有し、今後の動向に注意して行きたいと思います。

母校の教育活動は、 80周年に向けて「未来の学校プロジェクト」に注力し、2028年3月に記念式典を計画しております。また、同窓会では、記念誌を企画し発行いたしますので、その他の費用を含め会員の皆様へ寄付をお願いしたいと考えております。

同窓会は、従来通り名簿の管理と会員の皆様の親睦を図る事が第一と考えて今後の活動を継続して参ります。

結びになりますが、学校の発展と会員の皆様の健康を祈念致しまして、ご挨拶とさせて頂きます。

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