創竹会から

 創竹会は、国立大学附属校を取り巻く財政環境の変化を背景に、母校・竹早中学校の教育環境を支えることを目的として、2001年に設立された教育後援会です。平成16年度(2004年度)の国立大学法人化以降、国立大学の運営費交付金の抑制が続き、附属学校における運営・維持管理ならびに施設・設備更新に係る予算配分は、構造的に厳しさを増しております。

 このような状況下においても、竹早中学校は、東京学芸大学ならびに同大学附属学校(竹早地区)の現場教員、参画企業、参画自治体・教育委員会がワンチームとなって推進する「未来の学校 みんなで創ろう。PROJECT」に参画し、学校・授業を実証の場として、教育のデジタルトランスフォーメーション(DX)化や特別教室の整備等を進めています。 さらに、設備の充実や留学制度の導入等を通じて、子どもたちの学びの幅を広げる活動にも力を入れております。これらの取り組みを継続し、教育の質を将来にわたり確保するためには、学校の努力に加え、後援会による支援が重要な基盤となります。

 以上を踏まえ、令和8年度入学の第80期生より、入会金ならびに3年間の会費を、現行の18万円から33万円へ改定させていただくこととなりました。増額分は、教育設備の充実や留学制度の推進等に活用させていただきます。皆さまのご理解とご支援を、心よりお願い申し上げます。

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令和5年度 竹早中学校教育後援会「創竹会」総会 議事録

 令和6年6月22日(土)竹早中学校教育後援会「創竹会」総会において、下記のとおり報告並びに決議されました。議事録のほどご参照ください。

教育後援会「創竹会」からご挨拶

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